タロットカード おすすめの答えは、選ぶ人のタイプによって変わります。はじめての1組なら絵柄に場面がしっかり描かれたもの、華やかさなら箔、落ち着きならマット仕上げを選ぶのが基本です。
日本から買うときのポイントはタロットカード 通販のガイドにまとめています。
当店で日本にお届けできる4組のうち、最初の一歩には、場面がはっきり描かれたBorderless Vintage Tarot Light Editionが向いています。落ち着いたマット仕上げなら、月の再解釈で一部の古典的な絵柄を簡略化したMoon Magicもあります。
はじめての1組と落ち着いた質感
まず見たい2組

ボーダーレス・ヴィンテージタロットカード — ライトエディション、1909年クラシックアート
どちらも78枚で、マットなキズ防止ラミネート加工と36ページの印刷版ガイドブックが付きます。
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タロットカード おすすめを探す前に決める3つのこと
「おすすめ」と書かれたタロットカードはたくさんありますが、誰にとっても同じ1組がいちばんとは限りません。順位を付けるかわりに、この記事では自分に合う1組を選ぶ手順を紹介します。
決めておきたいのは、まず「何のために使うか」です。毎日1枚引いて少しずつ覚えたいのか、写真に映える1組を飾りたいのか、誰かに贈りたいのかで、向いている仕上げが変わります。
次に「絵柄を見て意味を考えたいか」です。初心者にとっては、数字札にも場面が描かれているほうが、絵から意味を連想しやすくなります。
最後に「質感の好み」です。カードの厚み、表面の光り方、フチの有無は、毎日触るうちに意外と気になる部分です。選び方の詳しい基準は、タロットカードの選び方の記事にまとめています。
タイプ別 タロットカード おすすめの考え方
ここでは、デッキを4つのタイプに分けて考えます。順位ではなく、向いている人の違いです。当店のデッキは、どれも78枚で、印刷版のガイドブックと保護ボックスが付きます。カードの大きさは約7×12cmです。
1. はじめての1組に向くタイプ
はじめてなら、小アルカナを含む全78枚に場面が描かれた、1909年のクラシックな絵柄が学びやすい選択です。Borderless Vintage Tarot Light Editionは、パメラ・コールマン・スミスによる1909年の原画を使い、白い350 gsmのカードにマットなキズ防止ラミネート加工が施されています。
フチのないデザインで絵柄がカードの端まで広がり、黄土色やくすんだ青など、落ち着いたヴィンテージの色合いです。ガイドブックは36ページで、全78枚の意味を正位置と逆位置で説明しています。
2. 華やかな箔のタイプ
見た目の美しさで選ぶなら、箔やホログラムのデッキです。Moonlightは、黒い350 gsmのカードにゴールドのレインボー箔を重ね、光沢のあるキズ防止ラミネート加工が施されています。箔は光を受けると色が変わります。
Holographic Crystal Foil Tarotは、傾けるたびに表面が虹色のスペクトルを通って変化するデッキです。こちらも350 gsmのカードにキズ防止ラミネート加工で、パメラ・コールマン・スミスの1909年の原画を使っています。
3. 落ち着いたマット仕上げのタイプ
光の反射が気になる方や、静かな雰囲気が好きな方には、マット仕上げが向いています。Borderless Vintage Tarot Light Editionは読書灯の下でもまぶしくならない仕上がりで、Moon Magicも、マットなキズ防止ラミネート加工が施された、厚みのあるカードです。
Moon Magicは、パメラ・コールマン・スミスの体系をもとに、月をテーマに絵柄を描き直したデッキです。古典的な絵柄の一部は簡略化されているため、1909年の原画そのものではありません。月の雰囲気が好きで、暗すぎないデッキを探している方に合います。
4. 贈りやすいタイプ
プレゼントなら、開けた瞬間に完成していることが大切です。当店のデッキは、カード、印刷版のガイドブック、保護ボックスがひとつのセットになっているので、受け取った方がすぐに使い始められます。
見た目の華やかさを重視するなら箔のデッキ、相手の好みがわからないなら、落ち着いたマットのデッキが無難です。より幅広い選択肢は、初心者向けタロットカードの記事も参考になります。
タイプ別の早見表
| タイプ | 向いている人 | デッキ |
|---|---|---|
| はじめての1組 | 絵から意味を学びたい人。全78枚に場面がある1909年の絵柄が好きな人 | Borderless Vintage Tarot Light Edition |
| 華やかな箔 | 光を受けて色が変わる、写真映えするデッキが好きな人 | Moonlight / Holographic Crystal Foil Tarot |
| 落ち着いたマット | 反射の少ない静かな質感が好きな人。月のテーマが好きな人 | Borderless Vintage Tarot Light Edition / Moon Magic |
| 贈りやすい | ガイドブックと保護ボックスが付いたセットを贈りたい人 | 上の4組のどれでも |
表の「デッキ」欄は、いずれも当店が日本にお届けしている4組のものです。順位ではなく、選ぶ人のタイプに合わせた組み合わせです。
華やかな箔と月のテーマで迷っている方は、次の2組も見比べてみてください。MoonlightとHolographic Crystal Foil Tarotは、どちらも箔の輝きが主役のデッキです。
華やかな箔
光で色が変わる2組


ホログラフィッククリスタルフォイル タロットカード — 1909年クラシックアート
どちらも350 gsmのカードに箔の仕上げとキズ防止ラミネート加工が施され、印刷版のガイドブックが付きます。
このデッキを見る買う前に確認したいポイント
どのデッキを選ぶ場合も、商品ページで確認したい点は共通しています。まず、枚数が78枚そろっているかです。大アルカナ22枚と小アルカナ56枚で1組になります。
次に、カードの厚みと表面加工です。当店の4組はキズ防止ラミネート加工が施されていて、引っかき傷に強く、表面を拭いてお手入れできます。厚みは350 gsmのものが多くあります。
そして、ガイドブックの有無です。はじめての方は、カードを引いたあとに意味を確認できる印刷版が手元にあると安心です。カードの意味そのものは、タロットカードの意味の完全ガイドでも確認できます。
タロットカード おすすめに関するよくある質問
初心者は、どのタロットカードから始めるのがよいですか?
全78枚に場面が描かれた1909年のクラシックな絵柄が、絵から意味を連想しやすく学びやすい選択です。当店では、Borderless Vintage Tarot Light Editionがこのタイプにあたります。
箔のデッキは、普段のリーディングに使えますか?
使えます。Moonlightとホログラムのデッキはキズ防止ラミネート加工が施されているので、毎日の使用にも向いています。
マット仕上げと光沢のあるデッキは、どちらが読みやすいですか?
マット仕上げは光の反射が少なく、照明の下でも絵柄を見やすいのが特長です。光沢のあるデッキは色が鮮やかに見えるので、見た目を重視する方に向いています。
プレゼントには、どのデッキが向いていますか?
当店のデッキはすべて、カード、印刷版のガイドブック、保護ボックスがセットになっています。華やかさなら箔のデッキ、好みがわからないときは落ち着いたマットのデッキがおすすめです。
当店のデッキは、すべて1909年の原画を使っていますか?
いいえ。Borderless Vintage Tarot Light EditionとHolographic Crystal Foil Tarotは1909年の原画を使っています。Moonlightはその体系をもとにしたデッキで、Moon Magicは月をテーマに描き直したデッキです。
自分に合う1組が見えてきたら、すべてのタロットデッキから、実物の写真と詳細を見比べてみてください。

